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『おっぱいの詩』作者の大原まゆさん死去 [映画]


おっぱいの詩―21歳の私が、どうして乳がんに?

おっぱいの詩―21歳の私が、どうして乳がんに?

  • 作者: 大原 まゆ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/03
  • メディア: 単行本


20代での発病は統計上0%
発病すると10年生存率75%

2009年5月9日(土) 午前11時5分
大原まゆ(1982年7月5日 - 2001年5月9日、享年26歳)

2001年9月、21歳の時に医者から宣告された病名、「乳ガン」

抗がん剤治療を受けながら2005年3月「おっぱいの詩 21歳の私が、どうして乳がんに?」を出版

2007年には平山あや主演「Mayu-ココロの星-」映画化、助監督を務める

乳がんの早期発見や治療を訴えるピンクリボン運動に関わっていた

彼女が生きていた証として残してくれたもの

>> 著書「おっぱいの詩―21歳の私が、どうして乳がんに?"」
>> Mayuとあなたと。バナー.gif
>> 大原まゆさんブログ別館「大原まゆ キセキノート。奇跡の軌跡…☆」
>> 「Mayu-ココロの星」公式サイト


何故、彼女のことが気になったのか?
どうしてブログに取り上げたくなったのか?

それは・・・

先日、テレビのワイドショーを観たとき
大原まゆさんの訃報の後、生前の姿が映し出された

あと何年生きられるのかわからないのに
あの底抜けに明るい笑顔が
すごく印象に残った

実際にはココロの中では大変な葛藤があったのでしょう
でもそれを感じさせないあの笑顔は
彼女の真実を知っている人も救われたに違いない

事実、彼女は映画を作るとき、このような言葉を言う
「可哀想な映画を作りたくない。私は生きているんだ」
※正確な言葉は覚えていませんが、こういったメッセージだったと思う

彼女に哀悼の意を表します



< 追伸 >

確かに自分自身を振り返ってみた時
自分のことを「可哀想」だなんて思ってはいないはず

実際、ボクには先天的に障害があるのですが
それを可哀想だとは思っていないんです

それよりも周りのみんなにわかってほしいのは
その障害や病気を持つ自分が本当の自分で
それをありのまま受け止めて接してほしいということ

「そうか、そういった障害(病気)があるのか
 ならワタシはアナタのためにこうしてあげる」

ムリなことはして欲しくはないんです
普段とおり接してくれればいいんです

ただ、会いに来て話をしているだけでいい
そんなもんです

意識しないでいいよ
意識するとアナタがアナタでなくなるからね



 


>> 講演会「だいじょうぶ、きっと わたしはがんばれる!!」 大原まゆさん (2007/04/26)
>> 21歳、乳がんに負けない 原作・大原さんと主治医・岡崎さん対談 (2007/09/12)
>> 大原まゆさん死去 作家(西日本新聞)
>> 訃報:大原まゆさん26歳=乳がん闘病体験記著者(毎日新聞)



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nice!(1)  コメント(3) 
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コメント 3

ちー

女性特有の癌って検査をマメにすることってわかっているけど・・
やっぱ婦人科って行き辛いんだよね・・
でも。。行ってるよ
友達を亡くしてるから・・
彼女からのメッセージだと思って


by ちー (2009-05-14 20:21) 

なみへい

私は親戚を乳がんでなくしています。
2人の子供を残して、さぞ無念だったろうと思うと
いたたまれない気持ちになります。
自分がそういう状況になった時受け入れられるのか
どうかわかりませんが、私もいつもの自分でいたいし
変な気をつかって欲しくないなぁと思います。
by なみへい (2009-05-22 08:42) 

シャネル 財布

こんにちは、またブログ覗かせていただきました。また、遊びに来ま~す。よろしくお願いします
by シャネル 財布 (2013-06-29 20:00) 

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